整体ワンポイント・・・整体師・セラピストの手首の痛み

いつも感謝してます。四国・香川県・高松の整体学校、R-1プロ整体師セラピスト養成スクールです。

この仕事で多いのが、施術のやりすぎで、指や手首を痛めるといったケースがよくみられます。

有名なのが、腱鞘炎といわれる腱鞘に炎症が起こるものですが、これは一般の方でも頻繁に使われる手首や指によく起こります。

もう1つ、特に整体師やセラピストに起こりやすいのが、手首回りの複雑な骨がつぶれて痛みが出るものがあります。

なかでも月状骨軟化症(キーンベック病)は手首を酷使する手技療法家にも多くみられます。

いずれにしても、姿勢や立ち位置、手の使い方を工夫することで、手首や指の痛みを予防することが出来ます。

せっかくの技術も、手首や指を痛めて出来なくなってしまわないように、基本的な手や指の使い方が大事になってきます。

コツをつかむことで、この仕事は1日何時間も手指を上手く使うことも出来るし、健康なかぎりずっと仕事を続けることが可能です。

もちろん、当スクールでも基本を大事に考えてコツを会得してもらうのですが、長くこの仕事を続けている人ほど、基本を大事さを、重要視しているという事ですね。

これは、どんな職業にも共通していえることかもしれませんね。

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